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歯周内科

歯周内科とは

薬で治す。歯周病治療

歯科界の新しい分野「歯周内科学」。これまでとまったく異なった新しい考え方。お薬で歯周病を治してしまう治療の総称です。
歯科における2大疾患といえば、「虫歯」と「歯周病」。これは現在の歯科医療においては、感染症であるという結論になっています。
では、なぜ感染症なのに治らないのでしょうか。
医科において一般的な感染症は風邪です。一般的な風邪であれば医師の指示に従ってきちんと薬を飲めば、ほとんどの場合、治ってしまいます。
では、歯周病も同じように治らないのでしょうか。
現在の歯周病治療は外科的な処置が主流です。しかし、それは歯科医師が特殊な技術を持ち、患者様も歯磨きがうまくできるという
厳しい条件下でないと、良い結果が生まれないのです。
どんな条件下においても同じ方法で、簡単に良い結果が生まれる方法はないものかと、多くの歯科医師が知恵を出し合った結果生まれたのが
薬で歯周病を治す歯周内科という治療法なのです。


歯周病について

歯周病は自覚症状がほとんどないまま骨を溶かす怖い病気です! 歯周組織の構造

歯周病は、歯を支えている周りの組織(歯肉、歯根膜、歯槽骨)が歯周病菌によって破壊されていく感染症で、治療をせずに放っておくと歯が揺れて噛めなくなり、最後には抜けてしまうこともあるこわい病気です。 30歳以上の多くの方々がかかっており、歯を失う原因の約半数が歯周病と言われています。歯肉(歯ぐき)と歯の間にはポケットという1mmくらいのすき間があります。歯みがきを怠るとこのポケットにプラークがたまります。たまったプラークが歯石をつくり、すき間を押し広げていきます。これを積み重ねることで歯肉が炎症を起こします。歯肉の炎症を放置しておくと症状はますます悪化していきます。歯周病はむし歯と違い、痛みなどの自覚症状が出にくく、気付かずに歯科医院に行かないうちに手遅れになってしまうことも少なくありません。早期発見のためにも定期健診に行きましょう。


位相差顕微鏡

位相差顕微鏡では歯周病菌やカビ菌がほとんどの方に見られます。われわれは患者様のお口の中の汚れをほんの少し採取し、それを顕微鏡で観察します。 顕微鏡で見ることで、今現在の菌の状態を確認することができ歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態になっていくのかがわかってきます。

歯周内科の流れ

  • 1.位相差顕微鏡で菌の確認をします。
  • 2.菌を除去するための薬を内服します。
  • 3.カビ除去剤あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き
  • 4.スケーリング(歯石の除去)を行います。